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衝撃の告白!?
こんぬづわ。パーカー派です。

今日は会社の創立記念日とやらでお休みでした。

明日・明後日が土日休みなので3連休♪

ま、今日は一人で買い物してきましたよ。

徐々に夏物も買っていかないとねー。

ハーフパンツ大好きなんで、ちょっと高いですが買っちゃいました♪

つ「ラルフローレンの紺のハーフパンツ…19,500円也」高いかな^^;

ついでに春物もちょっと足りない感じだったので、

シャツも買っちゃいました。

つ「ラルフローレンのシャツ…15,500円也」…ちょっと散財かしら♪





なんかラルフばっかり買ってるみたいですが、

たまたまっすよ!たまたま。

うーん、女性って結構ブランドなんかこだわってる人多いですが、

僕はあんまりこだわってないですねえ…。

「気に入ったものを着る」これですな♪

とか言いながら、一応クローゼットをみてみると…。

ラルフ、ラルフ、トミーヒルフィガー、ポールスミス、ラルフ…

結構かたよってるのかも^^;

僕の彼女なんか

「京都の大丸のここのブランドでしか買ったことがない」

とかほざいてましたね…。飽きないのかな。





明日・明後日とまた京都に行くので、今週はこの更新で最後かしら。

↓衝撃の告白でござんす♪「斬り賊育成講座」はまた今度ね^^;
さて、衝撃の告白です…っていってもそんなに大したことじゃないけど

ちょこちょこブログ巡りしてたら、ちょっと気になったんでね。

書きます…。

長いっすよ、多分^^;






















皆さんは「精神科の病院」にどのようなイメージを抱いていますか?

「危ない人がいる」「変な人の集まり」「医者も変な人」…

こんなイメージを抱いている人が多いのではないでしょうかね。

「差別」という一言で片付けられるほど簡単な問題じゃないねえ。

いわゆる「健常者」の「精神病者」に対する差別もあるんだけど

「精神病者が精神病者を差別する」ということもあるしね。





…ちょっと言い方が遠まわしすぎるかなあ…

つまり「精神病院に通うことに抵抗がある」ということ自体、

「精神病者を差別している」ことになるわけですよ。わかるかな?

「うつだ…辛いなあ…」と思っていながらも、

なかなか精神病院に行くことに踏み切れない人は、

・自分が精神病院に通っていることを他人に知られたくない

・「精神病院」などというものに通うような自分が許せない

…のどっちかでしょうねえ。

これは、つまりどういうことかってと

「精神病者の精神病者に対する差別」だよね?





だってそうでしょ?

「インフルエンザにかかった」んだったら、

なんのためらいもなく病院に駆け込みますよね?

それが、なぜ「うつ病にかかった」だと

精神病院に駆け込めない人が多いのか?

これは「精神病者が精神病者を差別している」以外の何ものでもない。

…このへんが「差別」問題の一番難しいところだと思うよ。





聞いた話では、エイズ患者同士の差別もあるらしいですね。

簡単に図で表すと

輸血などで感染した人>セックスで感染した人>同性愛で感染した人

こうなってるらしいです。

詳しくは知らないけどね。

まあ、そのへんが精神病とかの難しいところかのう…。





で、何でこんなこと書いてるかって言うと、

僕自身も精神病院への通院歴があるからですね。

まあ、理由はめんどくさいのではぶきますが、

「軽いうつ病」のようなものだったと今では理解してます。

ある日突然、外に出られなくなりました。

親・友達の電話にも出られずに、

学校にも行けずに、家に閉じこもる日々…辛かったなあ…。

大学院1年生の時ですから、まだめいぽはしてませんでしたがね。

一ヶ月弱、続いたと思います。





んで、結局どうなったかってと、

大学から実家に連絡があって…。

心配した親が京都の下宿まで来てくれて、

そのまま名古屋に強制的に連れて行かれて、

即、精神病院に行きましたね。

いやー…あの時のおかんはすごかったなあ…。

まさに母性本能。感謝感謝。

今は元気ですよ♪

仕事始まってちょっと不安でしたが、

とりあえずは大丈夫そうです。一時的なもんだったんだろうね。





…理由も書いておこうか^^;

僕の親父は、アルカホリックなんですね。

アルコール依存症です。

僕が子供の時からです。

酔っ払ったら子供みたいになります。

家族が止めても、酒を飲み続けます。

子供心にね、感じるわけですよ。

「この家には『父親』がいない」と。

母+3人の子供(一人は生物学的には父親)…こんな感じでしたね。





…で、子供のときから僕は家族の中で

どういう役割を演じてきたかと言うと、

「子供役をこなしながら父親役も演じてきた」って感じかなあ。

酔っ払った父親の介抱、「酒をやめろ」との説教を

小学生くらいのときからしてましたねえ。

医者いわく「そのあたりの無理がきたんじゃないかな?」だそうです。

まあ…そうなのかもねえ…。

変な家庭でしたからね^^;

まあ「理想的な家庭」なんてものも存在しませんよ!ご注意!

家族なんてものは、それぞれがそれぞれの役割を

必死に演じきることで成立してるもんです。

そんな「幸福な家庭」なんてないっすよ。そこは注意ね。





…まあ、そんな感じで、

そのへんの無理が大学院一年生だから…ちょうど2年前ですね。

「軽いうつ病」という形で出ちゃったみたいですわ。

親父はまだ生きてますよ♪

相変わらず、肝臓いかれ気味で酒飲んでます^^;

ま、死ぬときは死ぬっしょ…やっぱり心配だけどね。





話を戻しましょう。精神病についてです。

僕の場合は「軽いうつ病」でしたから、

カウンセリングと、薬でなんとか元に戻ることができました。

特に、薬はすばらしい!

飲むことに抵抗のある人もいるとは思いますが、

もし「うつ病かな」と思ったら、迷わず病院行って

薬もらって飲んだほうが良いですよ。

依存するとあれだけどね。

普通に飲めば、かなり有効な薬です。

「パキシル」って名前だけどね…知ってる人は知ってるかな?





とにかくさ…めいぽやってる人は、

…一括りにするのもあれだとは思いますが…

なんらかの形で、ちょっとストレス感じてるか、

精神的に負担がきてる人が多いような気がするなあ。

ま、あくまで僕のみた限りですよ^^;

リアルでも、精神病院に行っている知り合いもいますしね。

現代のストレス社会の弊害なんかもしれんですね。





まあ、あれだ。

少しでも「心がおかしいな」「あれ、外出られないな」と

思ったことのある人!

迷わず病院に行くことをすすめます。

何も恥ずかしいことじゃない。

誰にでも、そういう状態になっちゃう可能性はあると思います。

僕は、結果的に

「病気になってよかったな」と思ったりしたこともありますよ。

いかに多くの人が心配してくれたことか…。

ありがたや、ありがたや!

あの時の恩は、一生かけても返しきれないですね。





…とにかくだ!

なんか勢いで書いちゃった!

今週の更新はこれで終わり!

また来週!

…では、飯食って…今日はジャクムだにゃ♪

ばいちゃっちゃー。
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コメント
この記事へのコメント
ラルフローレンは私大好きですy
チョット大人なヵんだヶど;
東京の本店にいってみたいっw
服飾の事なら別人になるヵも(ぁ

ん~私もそういうのあるヵな…
リアルでは嘘の付き合いだヵら疲れますよね~それで少し罪悪感orz
2006/04/08(土) 02:21:04 | URL | 偽近藤達也 #j3qmHad2[ 編集]
皆なにかしら抱えてますよね……。

お薬はセロトニンの取り込みを抑えるヤツですね。

ストレス発散!!それが一番です。方法は人それぞれですね|д゚)
2006/04/10(月) 16:30:05 | URL | ヴァレリオ #FkPitUjM[ 編集]
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2006/04/18(火) 03:17:55 | | #[ 編集]
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